ホイールコーティング

ホイールコーティング

ホイールの汚れ…コーティングで予防できます!

「ホイールの汚れなんとかならない!?」
洗車の度にきれいにしているのにすぐ汚れてしまうホイール。
「どうにかならないかなあ」と悩まれている方々は、多いのではないでしょうか。
ホイールの汚れは、ブレーキをかけた際に出てくるブレーキダストが主な原因です。
ホイールのコーティングは、このブレーキダストの付着を軽減し、洗車を楽にする効果があります。
他にもさまざまなメリットのあるホイールコーティング。ここではその効果や仕組み、施工方法、注意点などをご紹介していきます。


ホイールコーティングをするメリットとは

・キズや汚れを防ぐ
・錆からホイールを守り、腐食や劣化を防ぐ
・鉄粉刺さりを軽減
・洗車が楽
・施工費用がリーズナブル


ホイールコーティングはボディのガラスコーティング同様、表面に撥水性のある被膜を形成します。
この被膜が、ブレーキダストの汚れ付着を軽減してくれるため、汚れにくくなり洗車が楽になります。
複雑なデザインやスポークの本数が多いホイールは、細かいところにブレーキダストが溜まりやすいので、ホイールコーティングは効果的でしょう。


また、被膜が石や砂による傷付きから守ってくれると同時に、ブレーキローターからでる鉄粉刺さりを軽減してくれます。
ホイールがコーティングによって守られていることにより、雪が降る地域で路面に撒かれている、塩化カルシウムによる腐食を防ぐ効果があります。


ホイールが汚れていると、車全体が汚れている様に見えます。
「綺麗は足元から」。おすすめのオプションメニューです。


長年使用したホイールでも、施工可能です。ホイールに付着した黒ずみなどの汚れを、溶剤で溶かして綺麗な状態にします。
その後に、コーティング剤を塗布していきます。
※一部こびりついていたり、焼き付いているものは落とすことができません。


ホイールコーティングをするデメリットとは

・耐久期間が溶剤によって様々
・下地処理の際、変色の危険性がある


ホイールコーティングは、あくまで汚れの付着を軽減するものであり、汚れなくするものではないのです。
コーティングが施工されているホイールでも、定期的に洗車をする必要があります。


ホイールは、ドイツ製・イタリア製・アメリカ製・中国製など様々な国で、あらゆる素材によって制作されております。
よって、コーティング施工前の下地処理段階では、非常に慎重に作業をする必要があります。
下地処理では、黒ずみや焼き付け汚れを溶剤を使用してクリーニングしますので、この際にホイールの色や本来の素材を傷めないように進めていきます。
経験豊富なコーティング専門店へホイールコーティングを依頼することが絶対おすすめです。


DIYにて変色した事例

適していない溶剤を吹きかけ変色
キャップのひび割れから溶剤が侵入し変色

ホイールはなぜ、あんなにすぐ汚れるの!?

ブレーキの性能がいい車ほど、ホイールの汚れがきつい傾向にあります。
BMW・ベンツ・アウディなどのドイツ車に目立ち、特にポルシェは汚れが強いです。
ブレーキの利きが強い車は、ブレーキパッドと円形の金属部分のブレーキローターの両方を削りながら車を停止させます。
利きが強い分ホイールダストが多くでるため、ホイールの汚れの頻度も早くなります。


その反面日本車は、ブレーキパッドの力で車を停止させる車種が多く、欧州車に比べてホイールが汚れにくいです。 ホイールコーティングは、欧州車やブレーキの性能の高い車におすすめのオプションメニューです。


ホイールコーティングの下地処理とは

ホイールの黒ずみや鉄粉などの汚れの除去を行います。
スタンダードな手法は、鉄粉除去剤をホイール全体に吹きかけ溶かしていきます。



溶剤を吹きかけた状態

溶剤に反応して紫色に変色

水で流して完成。残っている場合は繰り返し行う

ホイールカバーにも施工は可能です!


ホイールカバーの車でも、汚れの悩みは一緒です。 アルミホイール同様に、ホイールカバーもコーティングできます。

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