紫外線被害

紫外線が車に与える影響3パターンとその対策

グラフ
UVインデックス2018年7月平均:気象庁より引用
東北エリアから南は紫外線量が非常に多いことが分かる
グラフ
UVインデックス2018年平均 参考都市大阪:気象庁より引用
4月~8月の5ヵ月もの間紫外線量が多いことが分かる

パターン1 ボディ色あせ

特に濃い色(黒・紺・赤など)の塗装は、実は新車から数年経過すると色が薄くなってしまいます。
ボディは1年の内の約5ヵ月間、強い紫外線よりダメージを受けております。
紫外線量は、東北エリアより南部の全ての地域で、高く観測させれております。


車の塗装は、普通車で3~5層塗られており、高級車で5~7層程度塗られております。
紫外線を浴びることで、上の1~2層のクリアー塗装(透明)が徐々に劣化していき艶がなくなっていきます。
比較的薄い色の塗装は分かりにくいですが、全てのボディカラーで色あせは起きております

対策

ガラスコーティングで、塗装表面を保護できます。
コーティング部分が犠牲被膜となり、塗装を守ります。耐久性の長いガラスコーティングを選ぶ事をおすすめします。


しかし、「コーティングをしていれば大丈夫」ではありません。定期的にメンテナンスを行い状態を維持して紫外線からボディを守りましょう。

パターン2 樹脂パーツやヘッドライトの黄ばみ

樹脂パーツ(鉄ではないパーツ類)は有機質でできており、ボディの塗装より劣化スピードは速いと言えます。
ヘッドライトも同様、表面のハードコートが紫外線を浴び徐々に壊れていきます。

対策 

これらは、防ぐことができます。 樹脂パーツには専用のコーティングを塗ることで犠牲被膜となり、守ってくれます。
また、若干色が濃くなることもあり、色に深みがでて綺麗に仕上がります。


ヘッドライトは、新車の時や綺麗な間にヘッドライト黄ばみ予防をすることで、長期間透き通った状態を維持できます。

パターン3 車内にも紫外線は入り込んでいる

レザーシートも紫外線で色あせ、その後表面が割れてきます。
特に本革を使用している車は、劣化スピードが速く、しっかりとした対策が必要です。

対策 


シートコーティングで、紫外線劣化からレザーシートを守りましょう。
また、ジーパンなどの色移りを防ぐことができるのでおすすめです。


UVカットフィルムを窓に貼るも効果的です。
黒色フィルムが主流でしたが、現在は透明色で99%UVカットフィルムのものも多くあります。


③サンシェードを取り付ける
何もしないより、サンシェードを取り付けることは効果的です。
しかし、隙間や左右の窓から入り込む日差しを、ブロックできない欠点があります。


その他の紫外線対策
車庫や屋根付き駐車場
設置には高額な費用がかかってしまいますが、紫外線のみならずその他外的要因から、ボディを守ってくれる有効な選択肢の一つです。


車カバーの装着 長い間車に乗らないのであれば、カバーをかけるのも有効でしょう。
しかし、カバー内に湿気が溜まり、カビが発生する場合があります。
また、カバーがボディに触れることで、小傷を付けてしまう恐れがありますので、
日々カバ―を付けて外してを繰り返すとことは、おすすめしません。

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