モールコーティング

モールコーティング

輸入車の窓枠の白いシミは、サビです!!

欧州車に多く見られる取れないシミ、これは白サビと呼ばれる錆の一種です。
白サビが発生すると、窓枠の表面が白濁し、せっかくの高級車もみすぼらしい印象を与えてしまいます。


何故輸入車にだけ発生するの?原因は?

それはモール(窓枠)の素材に原因があります。
モール(窓枠)には、メッキや樹脂モールなど車によって様々なタイプが使用されておりますが、アウディ・ベンツ・BMW・VWなどの欧州車の大半は、アルミニウム素材のモールをしています。(国産車の窓枠は、主にステンレス素材)
アルミ製モールの表面にアルマイト加工をすると、高硬度高耐摩耗化し、腐食にも強くなるからです。


しかし、アルマイト加工された表面に、アルカリ性の成分がかかると、白く白濁します。
これがいわゆる白サビです。主な原因はアルカリ性の洗剤ですが、それ以外にも原因となる物はたくさんあります。
車の使用環境や駐車環境で、雨水や川水が黄砂やセメントによってアルカリ化して車に掛かるなどのケースです。
白サビの発生は、アルカリ洗剤を使わないだけでは、防ぐことができません。
事前にしっかりとした対策を施すことをおすすめいたします。


モールコーティング

新車や綺麗な状態のモールにモールコーティングをすることで、白いシミの発生を抑える事が出来ます。
白サビを除去する工程が発生しない分安価にできるため、欧州車オーナーに人気の商品です。
ただし、モールが綺麗なうちに行う必要があります。
まだモールが綺麗な状態なら、ボディコーティングと一緒にモールコーティングをおすすめします。


窓枠に発生した白サビをきれいにする2つの方法

白サビが発生した窓枠をキレイにする方法は2つあります。


方法1

もっとも簡単な方法です。車の窓枠を新品に交換する事です。
新品ですので確実にきれいな状態になります。ただし、部品代と工賃で約10万円などと非常に高価になります。
二度とサビないように、新品に交換際はモールコーティングをしましょう。


方法2

研磨で落とす方法です。
窓枠全てを、アルカリサビが侵食している深さまで磨がいてシミを除去していきます。
サビが綺麗に落ちると、表面が保護されていない状態になりますので、仕上げにコーティングをして完成です。


しかし、白サビはモールに深く浸透している場合が多く、専門店のプロでも磨き処理に時間を要してしまいます。
こちらも費用は高額になってしまいます。


欧州車の窓枠は、たとえ今は綺麗であっても、高い確率で白濁し見苦しくなってしまいます。
そして一度白サビが発生してしまうと、その対応は高額になります。
そのため、皆様のお車が綺麗なうちにモールコーティングをする事をおすすめしております。

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