海岸沿いの塩害被害

海沿いの車は錆びます。よって防ぎましょう!

海岸沿いを歩いていると、風がベタつくと感じたことはありませんか。
海岸沿いの風には、海の潮が多く含まれております。
周辺に住んでいる人の車や、夏のビーチに行く人の車は全て塩害被害の危機に直面してます。


車の塩害とは、海岸から吹く風に高濃度塩分が含まれており、車のボディや下部(底)などの金属素材のパーツをサビさせて腐食させてしまいます。
腐食が進行すると、穴が空き板金修理が必要となったり、主要部品の欠落により大事故を引き起こすこともあります。


事前対策を行うことで、車をサビから守る事が出来ます!

ポイント1 潮風

海水には約3.5%の塩分が含まれており、海岸付近では塩分が含まれた風(潮風)が常に吹いています。
塩分は、鉄を錆させる性質を持っており、ほとんどが鉄から出来ている自動車の天敵です。日常的に駐車しているだけでも塩害被害を受けますので、沿岸地域にお住まいの方はしっかりとした対策をおすすめいたします。

ポイント2 台風

普段は内陸部に住んでいても、海水浴やサーフィンや釣りなどで、よく海にこられる方は海水による被害も要注意です。サーフボードや釣り用具など、海水を浴びた物が車に積み込まれる際、車体に付着、腐食の原因となる場合があります。海水に浸かった物を積み込む際は、なるべく水洗いしてから積み込むようにしてください。


絶対に知っておきたい、3つの効果的なアフターケア!

ポイント1 洗車

定期的に洗車をすることが最適です。
塩分を洗い流すことにより、ボディの腐食を抑えることができます。

ポイント2 下部洗車

車の底は、金属パーツがむき出しになっている場合が多く、腐食リスクが高い箇所です。
下部洗車を行い塩分を落としましょう。最近では、機械洗車に下部洗車コースが備わっているものもあります。手軽にできて、効果も期待できますので、海沿いにお住まいの方は定期的に行うことをお勧めします。

ポイント3 ドアやトランクの隙間も要チェック

洗車で全体的に綺麗になったと思っても、
実際はドア・トランク・ボンネットなどの隙間に、まだ塩分汚れが残っていることがあります。
機械洗車のみでは、細かい部分の汚れが落ちにくいです。手洗い洗車でしっかり洗い流すことを心掛けてください。


塩害による腐食から車を守る2つの事前対策!

ポイント1 ボディコーティング

ガラスコーティングやガラス系コーティングなどは、塗装に対して犠牲被膜となり潮風の被害から車を守ってくれます。
コーティングが施工されている車とそうでない車とでは、洗車時の汚れの落ち具合が全く違います。
海岸付近にお住まいの方はもちろん、サーフィンなど海に頻繁に出かける方は、コーティングを施すようにしてください。

ポイント2 アンダーコーティング(下部コーティング)

塩害が最も発生しやすく、また致命的なダメージを負うのが車両の下部(底面)です。ダメージの具合によっては車検に通らなくなる場合もあります。
そのため、まずはしっかりとコーティングを施し、付着する塩分から鉄製部分を守る必要があります。こちらも、海岸付近にお住まいの方だけでなく、海によくお出かけになる方にもお勧めしております。



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