DIYガラスコーティングの注意点とは まとめ

コーティング塗布作業

「DIYでガラスコーティングの施工にチャレンジしてみたい!」最近そんな声をよくネットで見かけます。DIYでのガラスコーティングは費用面でコスパ最強ということは間違いありませんが、丸1日間掛かったり、うまく仕上がるか分からないなどの不安やデメリットもあります。この記事では、DIYガラスコーティングが成功するように、施工時の注意ポイントやコツなどを紹介してみたいと思います!これからガラスコーティングを施工される予定の方はご参考までに。

DIYガラスコーティングにおすすめのコーティング剤

DIYガラスコーティングにおすすめのコーティング剤は様々な種類がありますが、施工事例が豊富で満足度の高い商品を3つほどピックアップしてみました。コレ以外にも様々なガラスコーティング剤があるので、気になるものがあればそちらを使ってみてください!

ピカピカレイン

ピカピカレイン

出典:ピカピカレイン

ピカピカレインは専用のWEBサイトやAmazonなどで買うことができる本格的なガラスコーティング剤になります。耐久期間は3年間と長く、滑水性、親水性などお好みの仕上がりを選べるのもポイント。また、「塗りやすいコーティング」を常に考えて商品開発がされており、初心者には安心です。商品の売上ランキングとレビュー評判も好評なのでぜひ検討して欲しいガラスコーティング剤になります。

ガラスコート ダイヤモンド

ガラスコート ダイヤモンド

出典:ガラスコート ダイヤモンド

こちらはAmazonで売上ランキング上位のガラスコーティング剤になります。耐久期間はピカピカレインより長い5年間耐久となっているのがポイントです。コーティング剤の成分には微粒子ダイヤモンドが配合されていることで、強固なガラス被膜でボディ表面を保護してくれます。

ペルシード

ペルシード

出典:ペルシード

ペルシードはガラスコーティングとは少し違いますが、ボディ塗装表面にあるクリア層をガラス質に変えることで効果を実現したコーティング剤になります。ピカピカレインやガラスコートダイヤモンドのようにスポンジで塗るのではなく、スプレータイプなので施工が簡単でムラになりにくい、手軽に施工できるという点ではおすすめです。カー用品店でも販売実績があり、評価・施工実績いずれも評価の高いコーティング剤です。

DIYでガラスコーティンを施工する注意点

DIYでガラスコーティングを施工する時の注意点が幾つかあるので、よくある内容を以下で紹介してみます。

コーティングのムラに注意

DIYでガラスコーティングを施工すると、コーティングムラが起こりやすい問題があります。コーティングムラを防ぐにはコーティング剤をいかに均一に伸ばせるかと、いかに均一に拭き取れるかにかかっていますが、これはコツを掴むまでやや苦労すると思います。YouTubeなどで動画を見てイメージを膨らませておいたり、明るい蛍光灯の下で作業するなど、ムラを発見しやすい環境で作業するのがおすすめです。

下地処理は念入りに行う!

DIYでガラスコーティングを施工するなら、なにより下地処理に時間をかけてみてください。下地に汚れやホコリ・鉄粉などが付いた状態でガラスコーティングを施工してしまうと、それらの汚れを落とすのも大変になってしまいますので、洗車→鉄粉落とし→磨き(自信のある方)→ガラスコーティング施工といった順序で作業してみてください。下地処理は超重要です。

時間がかかる

上記で紹介した下地処理には多くの時間が掛かります。こだわり始めると丸1日経つこともあるので、朝から夜まで時間が確保できる時に施工するのがおすすめです。また、夏場の炎天下や直射日光が当たる場所での施工は乾きが早く失敗しやすくなるので、屋内駐車場などで施工するのがベストです。

道具は予備も含めて揃えておく

マイクロファイバー2種類

DIYでガラスコーティングを施工する前には道具を一式揃えておく必要があります。洗車用のカーシャンプー、脱脂剤、拭き取り用のクロスなど基本的なものはもちろん、タオルやスポンジは落として砂が付いてしまったりする場合もあるので、気持ち多めに用意することをおすすめします。

フロントガラスへの液ダレに注意!

屋根にガラスコーティングを施工する際に注意して欲しいのは、フロントガラスへの液ダレです。本来であればフロントガラスにかからないようにタオルなどを敷いて行うのですが、タオルをしかないで施工してしまうと、液が垂れてして、フロントガラスに固まって落ちにくくなってしまいます。液垂れには十分注意しましょう。

経験者が近くにいると心強い

知り合いでDIYコーティングを経験したことのある方がいれば心強いです。可能であれば、施工の注意点などを経験者やネットでリサーチしてみると安心して作業することができると思います。

余った液剤を取っておくのはNG

余った液剤保存禁止

ガラスコーティング剤は、ランドクルーザーやアルファードなど大きな車でも塗りきれる量を考えてパッケージされているので、小さな車ではコーティング液が残ることがあります。しかし、残ったからといって取っておくのはNGです。たまに冷蔵庫で保管すると良いという内容も見かけますが、変色や失敗のリスクがあるのでおすすめできません。

不安な方は専門店へ相談してみて

コーティング専門店

DIYでガラスコーティング施工をやってみようと考えていたけどやっぱり不安・時間がない・面倒という方はガラスコーティングを専門としているお店に相談することをおすすめします。相談は無料なので、不安な点があればぜひ一度相談してみてください。
DIYガラスコーティングでは限界のある経験や知識など、施工のノウハウを日々蓄積しているガラスコーティングの専門店であれば、同じコーティング剤を使っても仕上がりには差が生まれます。施工を依頼する前にはコーティング専門店同士を比較してみるのもポイントです!

まとめ

今回はDIYでガラスコーティングを施工したい方に向けてDIYで施工する時に注意してもらいたいポイントをまとめて紹介してみました。確かにガラスコーティングは難しい点がありますが、自分の愛車が綺麗になっていく様子を見ながら施工できる楽しさと、価格面でのコスパの良さは魅力的です。コーティング専門店に依頼するか迷っている方はぜひ一度専門店へ相談しながら、施工を検討してみてください。

アドバイザーが専門店をご案内します!
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